子供が歯列矯正の急速拡大装置を装着!翌日から一週間の子供の様子

前回の続きの経過報告です。

子供が矯正装置の急速拡大装置を上顎に付けたときの経過記録です。子供の様子に関する、ざっくりとした感想のため、話し言葉多めですがご了承くださいませ。

矯正装置装着2日目

急速拡大装置装着の翌日、子供は幼稚園へ行きました。

翌日くらい休ませてもよかったのですが、本人が行きたいと希望したのもあって、登園。家にいるよりは、気がまぎれるかもしれないしね。

担任には事前に事情を話していたので、色々対応してくれたようです。連絡帳にて綿密にやり取りすることができました。

給食は少な目にしたのですが、まだ上手に食べられないため半分くらい残したとの事。

話し方も、まだもごもごとして活舌が悪くなっており、午前中はお友達に話しかけることをしなかったそうで、あまり話さないようにしている印象だったそうです。

午後には大分なれてきたのもあり、話し方はたどたどしいながらも、お友達に話しかける姿も見られたとの事。

帰ってからも普通に過ごしていましたが、風邪をひいているのもあり大人しい。たしかに、まだ話し方がもごもごしてるかなぁ~。

夜のねじまきは、無事に終了。慣れて習慣になるまではなんだか落ち着かないですね。忘れないように気を張っていてなんだか親子で疲れます。

矯正装置がついた状態での歯磨きは、意外と楽しくて(笑)。

装置に挟まっている汚れを、歯医者でもらった専用のピンセットでとるのが、とっても楽しく、子どもも楽しいみたいです。

耳掃除した後に耳垢をみる感じで、楽しそうにみてます。(笑)

夜は、寝ていても、夜のフェイスマスクの装着にまだ慣れないらしく、夜中になんどか起きました。母子で寝不足。風邪気味なのもあるのかな?

矯正装置装着3日目

いやな予感がしていましたが、夜中に発熱。前日の夜、寝ていて、なんだか熱いなーとおもっていたら熱を出してしまいました。

幼稚園を休んで病院に行きましたが、普通に風邪をひいていたところに寝不足となり発熱したようです。食欲も低下していたためかもしれません。

一日ゆっくり家で過ごすと、夕方にはだいぶ回復。

一日家でリラックスして過ごして、自然に話したりしているうちに慣れたようで、しゃべり方は、3日目にしてだいぶもとに戻りつつあります。

家でも、テレビをみる時にはフェイスマスクをするように声掛けをしたとこころ、マメで真面目な性格が功を奏し、自分から進んでつけていたので、これは習慣にする事ができそうです。

フェイスマスク装着時(画像はネットから引用)

フェイスマスク自体に、だんだん抵抗がなくなってきたようで、寝ている時もほぼ起きなくなってきました。夜もぐっすり就寝できて、母もひと安心。

矯正装置装着4日目

熱は解熱。体調も良さそうで、いつも通りな感じに戻りつつあります。復活です。

言葉も、活舌はほぼ元通りに。少しだけ発音しづらい言葉もありますが(主に「たちつてと」)。

昼間は幼稚園に行ったのですが、先生から連絡帳にて、発語、食欲ともに安定してきたとのお言葉を頂きました。給食も完食したそうです。

幼稚園でも、お友達にも元通りたくさん話しかけるように戻って、精神面も元通りになってきたとの事。

母からみた感じは、矯正装置を入れてから、なんだかすごく落ち着いていて、これはひとまわり成長しているのでは?!と感じていたのです。

が、これはナーバスになっていたのと、体調が悪かったのが原因だったようです。。元気になったら、いつも通りのわがまま&泣き虫にもどりました(^^;

まあ、もとに戻ってきたのは良いことですね。

まとめ:矯正装置を付けた後は、子供(幼児)は3日で慣れてほぼ元通りになった

歯医者で言われたのは、「矯正装置を付けた後は、小さなお子さんであれば平均3日で慣れる。遅くとも一週間でほぼ皆慣れる。」とのお言葉。

小さなお子さん、というのはおそらく7歳くらいまでのお子さんを指しているようです。(5~7歳が顎顔面矯正治療開始のゴールデンエイジとのことなので)

我が子は6歳だったので、もれなくこの小さなお子さんの枠に入っていたのですが、本当に3日で慣れました。

フェイスマスクも、大人がみたらびっくりして、なんだか受け入れがたいモノでも、子供っていうのは大変柔軟で、3日たてば寝る時とテレビをみる時につけるもの、として受け入れていました。子供の柔軟性ってすごいです。

まだ色々な先入観が出来上がる、低年齢だからこそうまくいったのかもしれません。

色々と不安なことはまだまだありますが、また定期的に経過報告していきます。ご参考になれば幸いです。