歯列矯正と寝る時のフェイスマスクにすっかり慣れた、矯正開始一か月後の子供と歯の様子

子供が矯正を開始してから一か月と少しが経過しました。

最初はどうなることかと思いましたが、一か月経った今、もう軽く10年は歯列矯正をしているかの如く(6歳だけど)、矯正と、寝る時のフェイスマスクを受け入れています。子供の順応性ってすごい。

今回は、歯列矯正開始1か月後の、子どもの様子と歯の状態についての記録です。

フェイスマスクも矯正装置もねじにも、3日で慣れた

矯正装置について

急速拡大装置画像

最初はどうなることかと思った子供の歯列矯正。

つけた瞬間外したいと言ってみたり、最初の3日間のメンタルヘルスのがたつき具合とは打って変わって、3日後から、生まれた時から矯正してましたけど何か?というほど矯正を受け入れている我が子がいました。

滑舌の悪さも、ほぼ気にならなくなり普通にしゃべっておりますし、気にしてだまる…という事もなし。むしろうるさい程にいつも通りしゃべる。

会う人みんなに矯正装置を自慢して歩いているきらいがあるので、そこは注意していかなきゃいけないな…と思っています。まあ、まだ小さいので、徐々にわかってくるとは思いますが。

就寝時のフェイスマスク(上顎前方牽引装置)について

フェイスマスクについても、朝方外したい!と泣いたりしていたのも、3日でほぼ落ち着いて。今じゃすっかり寝る前にフェイスマスクをつけることを受け入れています。

むしろどうやらつけていると熟睡できるようで、さらにそれを本人も理解してきているようで、積極的に寝る前に付けます。

なんか、我が子って、眠たい時にオデコの眉間のあたりを触られると、眠気が増すようで…(オデコで熱を測る時のイメージ)フェイスマスクの上の部分が、ドンピシャにそこにフィットするみたいなんですよね。よくわかりませんが。

それでも3週間くらいは、朝起きた瞬間にとにかくフェイスマスクをはずしたい!という感じだったのですが、1か月経つころには、フェイスマスクを付けたまま起きてきて、のんびり外すようになってきました。

また、テレビをみるときもなるべくフェイスマスクをつけるように声をかけると、素直につけてくれます。

矯正装置、急速拡大装置のねじ巻きについて

ねじの緩み疑惑が改善してからというもの、母もねじを巻くことに慣れたのもあり、順調に巻いています。

必ず一日一回巻かなくてはならないのを、子供も理解しているため、非常に協力的です。

歯列矯正を初めて1か月目の、全身の状態について

寝る時のいびきと、日中のアレルギー性の鼻水が減った!

全身状態としては、まず寝る時のいびきが少しだけ改善されてきました。

なにより気にならなくなったのが、日中の鼻水。

アレルギーなのか、年中鼻水がずびずび、クレヨンしんちゃんのボーちゃんのような感じだったのですが、それがなくなりました。すごい。これはかなり助かります。

朝までぐっすり眠るようになってきている

睡眠時間が短くなりました。

今までは12時間前後寝ても、まだ眠たいようだったのですが、最近は10時間睡眠くらいですっきりと過ごせるようになってきてます。これは年齢というか、成長によるものかもしれませんが。

夜中にむくっと起きる回数も、減っているようなきもします。(今までは何度か起きて、母を探してくっついてまた寝る、を夜2回くらいしていた)

歯の状態について

前歯の間が広がってきている!

Before

After

 

最近抜けていた前歯が生えてきたのですが、明らかに前歯と前歯の間が広がってきています。顎が広がっているということですね。すごいなぁ子供の顎って本当に広がるんだなぁ。

おかげでなかなか生えてこなかった前歯が順調に生えてきており、喜ばしい。

前歯の間の隙間は、今後歯の生え変わりと成長に即して、自然に閉じていく予定みたいです。万が一閉じなかったら、部分ブラケットで修正可能との事。(by歯医者)

下顎はまだ変化なし

上顎を広げると、下顎も広がる、との説明を歯医者から受けましたが、いまのところ下顎に変化はありません。(肉眼で確認できる範囲は)

今後も歯の状態と子供の様子を記録します

まとめてみると、とりあえずは順調に子供の歯列矯正が進んでいるようです。

子供は3日で慣れる、と歯医者でも言われましたが、まさに3日で矯正装置に慣れて、母はびっくりでした。

下顎の装置が入って、最初はまた大変なのかな~?という気もしますが、上顎で慣れているし、最初程大変じゃないはず(だといいな)。

また、歯医者の先生が最初に説明されたとおり、子供はまだ6歳なりたてくらいなので、素直。母のいう事もまだ結構ききます。仕上げ磨きも素直にさせてくれます。

本人の希望(ガタガタに生えてきた歯並びを気にする6歳児)もあって矯正をはじめたのも、関係して協力的なのかもしれません。

もう少し年齢が上だったら、確かに大変だったかもしれません。自我がどんどん成長していきますしね。

歯医者がなるべく早く…と言っていたのは、成功率が小さいほうがあがるため、との事でしたが、あながち身体的なことだけではないのだな、と実感しています。フェイスマスクも、長時間付けないと治療が進まないですしね。

今はまだ協力的に矯正に取り組んでくれていますが、我が子ももうちょっと大きくなってきたら大変になってくるのだろうか…。

今後も記録として更新していきたいと思います。