矯正開始2か月目に下顎の拡大装置を装着、上顎ほど大変ではなかった

下顎の矯正装置の装着が前回延期になり、2週間後、やっと入れることができました。

前回上顎の矯正装置を入れた後は、子どもは3日間くらいは肉体的にも精神的にも大変だったのですが、今回も装着の記録を記します。

参照:子供の歯列矯正、急速拡大装置を装着!装置の使い方と当日の様子

子供が歯列矯正の急速拡大装置を装着!翌日から一週間の子供の様子

結論からいうと、一度入れている経験もあり、下顎の装置を入れたあとの経過は、上顎に比べて全然大変じゃなかったです。

下顎の拡大装置はねじが付いていないタイプ

下顎の矯正装置は、上顎の急速拡大装置と違い、ねじのついていないタイプでした。

下顎は上顎と違い、骨が完全にくっついているため、広げることはできないらしく、そのため、歯を起こす(前に倒す?)ような事しかできないそうで。それで上顎との噛み合わせ大丈夫なの?とちょっと疑問がよぎりましたが、上下を見ながら拡大していくので大丈夫とのこと。うーむ。

とにかく、下顎の矯正装置にはねじまきの義務がないため、母も少し楽できます。

一日一回、忘れずに巻くのって、結構大変なんですよね。

下顎の拡大装置装着の経過

下顎の装置を入れた後、すぐに普通にしゃべっていた

そんなこんなで本人すぐに診察室へ。

前回入れられなかった理由となった、ワイヤー部分も調整してあり、すぐに装置が装着できたようです。

特に本人もなんて事ない顔でかえってきて、すぐに診察室にあるテレビをみる余裕っぷり。

みせて〜というと装置を見せてくれましたが、上顎のものと違い、大掛かりな(ゴツい)ねじまき部分がないため、本当に歯の裏にワイヤーが入っているだけ。

装置の固定部分も六歳臼歯という奥歯につけているため、歯の裏をみないと口を開けてもほぼ気がつかないくらいです。

下顎の拡大装置(歯列矯正)

話し方も下顎に装置を入れる前と特にかわらず、話し辛いこともなさそう。痛くもないそうです。

上顎に入れたときは、初めてだったのもあり本人も衝撃を受け、大騒ぎだったのですが、どうやら下顎の装置装着は、上顎に入れた経験もあり、本人もそこまでの負担はなかったようです。

ほっと一安心し帰宅。何事もなければ、次回は1ヶ月後くらいに受診することになりました。

お会計は相変わらずの保険適用外にて3000円強。

翌日、食事中に少し痛みを訴えるも、夕方には回復

その日は夕飯も普通に食べて、特に痛みもなく過ごしていたのですが、翌日の朝、朝食を食べようとしたときに痛みを訴えました。

奥歯でものをかもうとすると、痛いそうです。

歯医者にて、3日くらいは歯が大きく動くため、痛いかもしれません、と説明されていたため、特に驚きもせず。

学校がある日だったので、連絡帳に矯正装置を入れた事、給食の時に少し食べるのに支障があるかもしれない事を記入。

学校が終わって帰ってくると、すっかり痛みがなくなっていたようで、連絡帳にも先生から給食をおかわりしたとの記載がありました。。回復するの早いよ。まあ、喜ばしい事ですね。

実際に痛がったのは翌日の朝食だけということになります。

夕食も、特に痛みを訴える事もなくもりもり食べてました。

下顎の拡大装置は、上顎の経験もありすぐに慣れました

下顎の拡大装置は、あくまで補助的な立ち位置なのかもしれません。

上顎のようにねじをまわす部品がついている訳でもなく、装着後も違和感もそんなになかったようです。上顎に装置をつけた事があるという、経験も大きいのかも。

ただ、下あごはワイヤーが歯茎に食い込んだりして、上顎より痛がる場合もあるとの説明をうけていたので、今回痛みが出なかったのは幸いだったのかもしれません。

なんにしても、矯正開始2ヶ月、やっと上下の歯に装置を装着する事ができました!

今後も経過を記録していきたいと思います。