子供の歯列矯正4ヶ月目突入、定期検診

気がつけば子供が歯列矯正をはじめてはや4ヶ月目に入りました。

今回は、月一の定期検診に行ってきた感想です。

どうやら下顎の装置は検診のたびに広げるらしい

下顎の拡大装置(歯列矯正)

我が子の下顎の矯正装置にはねじがついてません。

顎顔面矯正治療法では、基本的に上顎の急速拡大装置で短期間で広げて、下顎はワイヤーでゆっくりと広げる手法をとっているようです。

以前も記載しましたが、下顎は上顎と違って、骨が既に出来上がっている為に、骨を広げて物理的に顎を大きくする事が無理なんですよね。

自然な成長で広がっていくのが限界だそうで。

上顎が広がると、つられて少し下顎も広がるそうなんですが、その際に補助的にワイヤーで少し歯の裏側から押してやるのが、下顎の拡大治療のようです。

そのため、下顎の装置は定期的に取り替える必要があるという説明を受けておりました。

一ヶ月前に下顎に装置を入れたばかりだったのですが、今回1ヶ月後の検診でなんともうワイヤーを調整して下顎の装置を広げたそうなのです。

装置自体を取り替えるのではなく、あらかじめワイヤーを広げられるような構造にしており、下顎が広がるたびに一旦装置を外して調整して、また付け直すそうです。

もう下顎が広がっている事にもびっくりですが、矯正装置ってこんな簡単に外したり付けたりできるもんなんですね、母驚きです。

ブラケットの場合は歯一本一本に固定しているため、扱いが大変なイメージがありましたが、拡大装置の場合は奥歯2本〜4本で固定している場合が多いため、着脱が簡単なのかもしれませんね。

矯正治療の進捗について

子供が診察してから帰ってきて、上記に記載した下顎の矯正装置を広げたという説明を受けました。

前回(下顎の矯正装置を入れたばかりのとき)と同じく、しばらくは少しものを噛むときに痛みが出るかも?とのことでした。

まあ、前回痛みは半日で収まったので、今回もその程度だろうなぁ。ちなみに予想通り、翌朝の朝ご飯の時に痛がりました。前回と同じであれば、給食の時間には回復する見込みです。

そのまま診察終了になりそうだったので、あわてて治療の経過が順調かどうか質問してみました。

とりあえず前歯の間の隙間が、前回より狭まってきている事も確認がとれたとのこと。

下顎も順調に広がってきているので、順調です、とのことでした。

まあ、そんなもんですよね。

一ヶ月ごとの検診なので、そんなにものすっごい進捗があるわけでもなく。

ただ、確かに拡大装置の使用によりできた、上顎の前歯の隙間は、すこーーーしだけ狭まってきているような気がしなくもありません。ちゃんともとに戻ると良いなぁ。

参考記事:急速拡大装置のねじ巻き60回完了!子供の歯列矯正2ヶ月の経過画像

とにもかくにも、今日開始して4ヶ月目、順調に進んでいるようです。