小学校低学年の矯正治療!学校にフォローをお願いすべき?我が家の場合

我が子は小学校入学時、既に歯列矯正をはじめていました。

顎顔面矯正治療法のための急速拡大装置を歯に取り付けていた為、歯の裏に矯正装置が付いているような状態でした。

既に装置を装着して2週間くらい時間が経っていたため、少しだけしゃべり方に影響はありましたが、ほぼ気にならない程度。

歯裏の矯正のため、見た目にはほとんどわからない程度でしたが、親としては新生活が始まるのもあり心配しました。

今回は、学校への歯列矯正に関するフォローや説明の経緯についてまとめました。

まずは小学校の担任に子供の歯列矯正について相談

我が子の小学校入学時の歯の状態はこんなかんじでした。

急速拡大装置 画像 子供

笑ったときに、フェイスマスク(上顎前方牽引装置)のゴムかけ用の装置が少しばかり出る感じ。前歯は生えかけで、前歯の間に隙間ができてきている状態です。

上顎の歯の裏側に装着する装置なので、ブラケットとは違いほとんど見えないです。

が、この頃は装置を付けたばかりで滑舌がまだ少し不明瞭だったり、よだれが増えたりしてました。

学校では皆の前で話す機会も多いでしょうし、心配でしたので、入学前に先生に会う機会があったため、お話してみました。

子供の歯列矯正に対する小学校の対応

子供が歯列矯正装置を付けている、という説明をすると、先生からは、「取り外せるタイプですか?」と聞かれました。

取り外すタイプではない事を言うと、「歯磨き等、学校でやらなくてはならない事はありますか?」という事を聞かれ、特にない事を説明。

最近は小学校低学年から歯列矯正をする子供が増えており、先生方も慣れてるな、という印象でした。

学校としては、紛失や日々の暮らしに何か影響があるかまずは確認したようです。

滑舌が悪くなるかもしれないので、その事に関して全体への説明が必要かや、給食が食べ辛くなる可能性も説明しましたが、学校としては、「矯正しているお子さんも今は多いので、大丈夫ですよー」との事でした。

あちらも慣れてらっしゃるようなので、とりあえず対応等はお任せすることにしてみました。

子供に確認した所、特にクラス全体への周知などはないようで、なにもされてないようです。

幼稚園の担任は、途中で装置を付けたのもあり、クラス全体への周知をしてくれて、様子を細かく教えてくれたんですが、やっぱり小学校はそうはいかないよなぁ。

参照:【体験談】幼稚園児・保育園児の歯列矯正!園へはどう説明し、どう対応してもらうべきか?

それでも今の所は何も問題なく学校生活を送っているようです。

小学校低学年、歯列矯正に関して学校生活は今の所問題なし

入学してしばらくが経ちましたが、今の所は歯列矯正装置をしてる事に対して、なんら問題なく過ごしているみたいです。

子供に、「みんなあなたが歯列矯正してる事知ってるの?」ときいてみたところ「知らないと思う」と答えました。本人もあえて自分からは言わないようにしているそうです。

もちろん気がついている子もいるのでしょうが、本人に見せて〜と言ってきたり、意地悪を言ったりしている子はいないってことかな。

下顎の装置は定期的に交換しているため、装置を入れた後は痛みが出る(3日くらい)のですが、その際は連絡帳に書くようにしています。

今後もこんな感じでとりあえずは大丈夫そうです。

これからも引き続き様子をみていきたいと思います。