歯列矯正をはじめてから口に手を入れがちになった一年生への対策【荒療治】

今回は矯正関連なんですが、ちょっと矯正とは関係ないかも?な話です。

我が子の歯列矯正をはじめて4ヶ月。

最近気になりはじめた顎顔面矯正治療法における、取り外せない急速拡大装置のデメリットとも言える点。

それは日中、ぼーっとしている時や授業中、眠たいときなどに我が子が口に手を入れがちだ、という事を担任から報告された時気がつきました。

歯列矯正の矯正装置が気になって、口に手をいれがち?

我が子はどちらかというと、小さい頃から口に手を入れがちな子。

幼稚園のうちは、周囲もまだまだ口に手をいれたりさわったり指しゃぶったり、特に男の子はなかなか抜けないようでまあまあの人数がクラスにもいましたが、今は小学生。

最近はほとんどの子が口に手を入れたりしなくなっている中、一年生の我が子はまだまだ手を食ってるらしいです。(担任談)むしろ幼稚園の頃の方が手を食べたりしなかったような?

おそらく、歯列矯正をはじめた事で、顎を強制的に広げているため、(現在は下の歯)違和感があるのかと思います。先生も矯正が原因かもしれないため、注意する事もためらってらっしゃったようです。

確かに、矯正が原因なのかもしれません。が!もう赤ちゃんではないため、せめて学校や外では控えて頂きたい。

私としては手を食べてても、まあ今の所構わないのですが…。担任にも指摘されたのですが、周囲の子が気にし出すと少し厄介で。

一年生、今は皆半径1メートルくらいの世界で暮らしているようなのですが、これから成長するにつれ、特に女子はそういうマナーに敏感に反応するようになります、と担任からも指摘されました。俗にいう「きもい」というワードが飛び交う時期ですな。

矯正が原因!とはっきり言える訳ではないので、鶏が先か卵が先かわかりませんが、我が子が学校で盛大に手を食ってるのは事実。

なんとか本人に、人前でやるのは恥ずかしいと自覚してほしい所です。できれば傷つく前に。ここは低年齢の矯正の難しい所だなぁ。

これが5年生とかであれば、きっと多少歯に違和感を感じても、人前では触ったりする事を控えたり、トイレでこっそりと、矯正装置に食べ物が挟まってないか確認したり出来るんだろうけど。

あ、でも女の子はできるだろうけど、男の子はどうなんだろう…うちの子は注意しなければ5年生でも手を食ってそうな男児です。

というわけでちょっくら母、荒療治してみました。

ハンムラビ法典!母も手を食って完コピで再現

前々からテレビをみながら手をしゃぶったり食べたりしているときに、やんわり注意はしておりました。

が、なかなか真剣に聞き入れてくれません。

そこで本人にじっくり話をしてみることにしました。

・あなたが矯正をしていて歯に違和感があるのは理解している

・理解しているが、もう小学生だから、赤ちゃんのように手をしゃぶったりくわえたりするのはあまり見た目上好ましくない

・母はあなたが手を食っていても可愛いが、世の中はそういう所じゃない

・今後、ずーっとそれをやめられないと、お友達に嫌なことを言われたり、気持ち悪がられたり、皆を不快にする可能性がある

・それが嫌なら、少し意識して、努力して、気をつけてその癖をやめる必要がある

・今から母があなたが普段やっている手を食べたりする仕草を同じようにやってみるが、良いか?良いならそれを客観的にみてみて、好ましくないと思ったら少しやめる努力をしてみると良いと思う。すぐに完璧にできなくても良いからね。やめる努力をしてみてほしい。

 

というわけで母、手を食ってみましたw

子供はどん引きしていました。俺はなんて事を…という表情とともに。

私が手を食うさまが非常に気持ち悪かったらしく、大きい子や大人が手を食べるという事がどういう事が理解してくれたようです。

少々荒療治でしたが、人前でやっていい仕草とやったら恥ずかしい仕草がまだまだ理解出来ていなかったらしく、これ以降少し人前での振る舞いに気をつけるようになりました。

あまり手放しでおすすめできる方法ではありませんが…

外せない歯列矯正装置、急速拡大装置の思わぬデメリットを感じた一件となりました。ま、それ以前の問題っちゃ問題なんですけどね。。