旅行の時も子供の歯列矯正のフェイスマスクは持参してます

フェイスマスク(上顎前方牽引装置)

子供が顎顔面矯正治療法で歯列矯正をはじめてから、一番心配だったのが夜間のフェイスマスク=上顎前方牽引装置でした。

そもそも見た目からしてゴツいこいつを、毎晩毎晩付ける事ができるのだろうか、と子供より親の私が不安だったのですが、子供は非常に柔軟で、すぐに当たり前のように毎晩フェイスマスクを付ける日々を受け入れておりました。

そんな我が家、旅行や泊まりがけで出かける際にも、もちろんフェイスマスクは持参しております。

子供の歯列矯正、旅行の時もフェイスマスク(上顎前方牽引装置)は持参してます

順調に子供の矯正治療をはじめたのですが、ちょっと迷ったのが帰省の際や旅行の時。

うっかりフェイスマスクの事を忘れそうになりますが、基本的に毎晩このフェイスマスクは付けなくてはなりません。

という訳で、旅行時も帰省時も、泊まりがけで出かける時は必ずフェイスマスクを持参して、夜間は付けています。

フェイスマスク(上顎前方牽引装置)のケース

フェイスマスク(上顎前方牽引装置)を100均のケースに

フェイスマスクは、この100均で買ったプラスチックのケースに入れて、どこにでも持参します。

このケースは普段支度でフェイスマスクを収納するときにも使えますし、歯医者へ検診に行くときにも便利です。ハードタイプのケースなので、装置を保護してくれます。踏んだりしたら壊れちゃうのでね。

好きなシールを貼っても良いのかも。我が子は特に貼りたがらなかったのでそのまま使ってますが、モチベーションアップするかも?

フェイスマスクを外した時も、ケースに入れるようにする事で、自分で歯列矯正をしているんだ、という意識付けができます(たぶん)。

フェイスマスクを家から持ち出すときに、ひとつだけ気をつけたいのが、紛失と破損。

フェイスマスクは絶対になくせません。なくしたらどうなるんだろう…未確認ですが、自己責任でなくしたり破損した場合は、追加料金かかりそうだなぁ(今度聞けたら聞いてみます。聞けたら追記しますね)

少し気を使って持ち運ばなければなりませんが、この方法で旅行時もフェイスマスクを持ち歩いています。

矯正をしているからといって、旅行やレジャーが制限されるのもストレスになりますしね。我が家は問題なく過ごせてます。

遠くへ旅行するときには、目的地付近の矯正歯科を下調べしてから行くようにしてます

蛇足ですが、遠くに旅行に行く際には、目的地の近くに歯列矯正装置を扱っている歯科があるか確認するように、アドバイスを歯医者から受けてます。

万が一急速拡大装置が外れてしまった時も、歯列矯正を行っていない歯科以外の歯医者に受診すると、装置を壊されたりするケースがあるとのこと。

その点、矯正歯科であれば、壊さずに装置をきっちり外してくれるので、後日取れた装置を持参すれば、付け直してくださるとのことでした。

という訳で、我が家では泊まりがけの遠出の際には、フェイスマスクを持参し、かつ目的地付近の矯正歯科を調べるようにしています。

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よろしければ、参考にしてください^^