矯正開始後3年後の歯並び。現在は就寝中のみマウスピース矯正中。

お久しぶりでございます。

またもやだいぶ間が空いてしまいましたが、現在の矯正についてです。

就寝中のみのマウスピース矯正になった。

2個目の急速拡大装置が終了して、その後は半年以上経過観察をしていました。

矯正装置を全く付けずにいる期間です。

徐々に前歯の隙間は閉じてきて、上の歯の歯並びはかなり良くなりましたが、前歯の角度が装置を付けていた名残で、少し出っ歯になっていたのが気になりました。

半年前後の経過観察で、自然に角度が治って行かないので、マウスピースの機能矯正装置装置を、就寝中のみ着用する事になりました。

マウスピース矯正 ケース

こちらです。(これはケース)

マウスピース矯正

マウスピース矯正

これを就寝中のみ上顎にはめることになります。

かなり大きいので、装着しても寝ると口がぽかーんとあいてしましますが、それは良くないとの事で。

装着したあと口にテープを貼って、就寝中に口が開かないようにする必要があります。

良く寝る眠りの深い我が子は、口をミッフィーちゃんのようにばってんにされてもなんのその、初日から朝まで熟睡ですが、いやがるお子さんも多いだろうと感じます。

あとはできれば起きてる間も、ゲームやテレビをみている時間にこちらを装着して、口を閉じる練習をしてほしいとの事でした。口回りの筋肉(おそらく口を閉じる力)を鍛える効果もあるみたいです。

マウスピース矯正の効果

1ヶ月ほど装着して、検診に言った時には、すでに前歯の角度が改善されていました。

矯正開始3年後歯並び

もともと、拡大装置を外して口をしっかり閉じれていれば自然に前歯の角度が良い角度になるのですが、我が子は口ぽかんとしている事も多かったため、マウスピース矯正の装置が必要になったのかもしれません。

下顎の成長も促してくれるようなので、年齢的なものもあるのかもしれませんが、上顎とのバランスも取れてきている気がします。

現在も使用中で、約3ヶ月目かな?

就寝中のみなので、子どももストレス無く続けられています。

また近いうちに定期検診をし、今後の治療計画を立てるようなので、亀の歩みにはなりますが、気長に更新して行きたいと思います^^